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氏名変更管理、組織名変更管理
名称を変更する
- 依頼人の氏名を訂正する場合には、編集ボタンをクリックして氏名を訂正してください。
- ここでは、離婚で氏名が変更になった場合や企業が合併して法人の組織名が変更になった場合に、履歴を残しながら変更する手順を記載します。
- 名称が変更になっても履歴を残しておくことで、新しい名前だけでなく、古い名前でも同一人物として同じデータを検索することができるようになります。
- 下記の状況で使用してください。
依頼人の氏名を変更、履歴を管理する
- 過去に依頼人として法律相談した人物が、離婚で氏名が変更になった後に、再度法律相談を受けた場合を想定しています。
- 同一人物ですので、過去の案件も引きついでケース履歴に残ります。
- 連絡先詳細画面の連絡先基本情報にある氏名管理ボタンをクリックします。
- 連絡先名変更画面が表示されます。
- 変更後の姓名を入力して登録ボタンをクリックします。
- 連絡照会画面から変更前の名前で検索しても新しい名前が表示されます。
- 再度、氏名管理ボタンをクリックして連絡先名変更画面を表示すると、画面下部に変更履歴が表示されます。
法人の組織名を変更、履歴を管理する
- 過去に法人の依頼企業として法律相談した組織が、企業合併により社名変更された後、再度法律相談を受けた場合を想定しています。また、顧問契約している企業が社名変更された場合も同様です。
- 同一組織ですので、過去の案件も引き継いでケース履歴に残ります。
- 連絡先詳細画面の連絡先基本情報にある組織名管理ボタンをクリックします。
- 連絡先名変更画面が表示されます。
- 変更後の組織名を入力して登録ボタンをクリックします。
- 連絡照会画面から変更前の組織名で検索しても新しい組織名が表示されます。
- 再度、組織名管理ボタンをクリックして連絡先名変更画面を表示すると、画面下部に変更履歴が表示されます。