マイページ#
Librackをご利用されている事務所のマイページです。
利用状況#
- Librackの下記項目の利用実績件数を照会できます。
デイリーとマンスリーの選択と期間指定の組み合わせで検索ができます。- 合計(ケース+顧問契約)
- ケース
- 顧問契約
- 連絡先
- 合計の活動件数でその月の利用料金が決まります。(毎月1日になった時点)
問い合わせ#
- Librackサポート窓口へ問合せができます。
- 登録した問合せ状態と回答内容を確認できます。
問い合わせ新規#
- Librackサポート窓口へ問い合わせができます。
- 件名、問い合わせ種別、内容のすべてが必須項目です。
- 入力したら確認ボタンをクリックすると登録できます。
問い合わせ履歴#
- 登録した問い合わせの履歴を検索できます。
- 検索条件を指定して検索すると登録されているすべての問い合わせ履歴から条件に一致するデータを一覧表示します。
- 更新日時の順番で新しいデータから表示されます。
- 問い合わせ一覧から行をクリックすると問い合わせ詳細画面が表示されます。
問い合わせ詳細#
- 問い合わせ内容が表示されます。
- 追加質問を登録することでLibrack窓口とやり取りができます。
- ステータスの終了するボタンをクリックすることで、この問い合わせのやり取りが終了します。
- 戻るボタンをクリックすると問い合わせ履歴画面の初期状態に戻ります。
基本情報#
契約者情報#
- 下記の契約者情報を参照できます。
- 事務所名
- 契約者氏名
- 契約者メールアドレス
- 郵便番号
- 住所
- 電話番号
- お申し込み時の情報となります。変更する場合には、編集ボタンをクリックしてください。
- 解約される場合には、解約申し込みボタンをクリックして必要事項を入力して確認ボタンをクリックしてください。
支払い情報#
- 支払方法とクレジットカードの登録状態を表示します。
未登録の場合にはクレジットカードの登録をお願いします。 - 支払い方法は現在はクレジットカードだけとなります。
- クレジットカード登録ボタンをクリックすると、別画面が開きクレジットカードの登録・変更ができます。
カード番号/有効期限/カード名義人を入力して「この内容を保存」ボタンを押下してください。画面の指示に従ってください。 - Librackにはクレジットカード情報は保持されません。GMOペイメントゲートウェイ株式会社が提供しているPGマルチペイメントサービスによるクレジットカード決済を利用しています。
システム設定#
クラウドストレージ#
- クラウドストレージと連携してケースフォルダを作成できるようにするための情報を登録します。
- 新規登録ボタンをクリックするとクラウドストレージ情報の入力画面が表示されます。
- 詳細な登録手順は、クラウドストレージ連携を参照ください。
- クラウドストレージ情報の登録操作は事務所で一度だけ行います。
- 登録後は新規登録ボタンが再登録ボタンに変わりますが、通常使用することはありません。
- ルートフォルダを変更する場合だけで使用します。ルートフォルダを変更した場合、以下の制限が発生します。
- 既に作成したケースフォルダは作成した場所のまま利用することになります。移動はできません。
- 新たに作成するケースフォルダは新しいルートフォルダ配下に作成されます。
データ一括登録#
- お手持ちの連絡先情報をCSVファイル形式で一括登録することができます。
- 最初に連絡先情報を取り込むことでLibrackを快適にご利用できるようになります。
- 手順は以下となります。
- 画面の説明にあるダウンロードボタンをクリックして、専用Excelシートをダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルを開き、そのシートの対応する項目にお手持ちの情報を張り付けます。
- 連絡先は個人か法人のどちらかで登録されます。設定項目の組み合わせは画面の説明を参照してください。
- 1つのファイル内に個人と法人が混在していても登録できます。
- CSVファイル形式で保存します。
- 画面からファイルを洗濯ボタンをクリックして、作成したCSVファイルを選択して確認ボタンを押下します。

- データ一括登録画面に切り替わり、ファイルの中身の先頭5件までが表示されますので、確認して送信ボタンをクリックします。
- データ一括登録画面に切り替わり、ファイルの中身の先頭5件までが表示されますので、確認して送信ボタンをクリックします。
- 画面の説明にあるダウンロードボタンをクリックして、専用Excelシートをダウンロードします。
データエクスポート#
- 登録されているデータを出力することができます。
出力単位は、連絡先、ケース、顧問契約、問合せ、その他(ToDo、タスク、弁護士所員、公務所、システム内コード定義)、これらをまとめた全部、そして書式となります。 - 1対n のデータ構造になっているため単純な一覧表の形式では出力できないため、XML形式で出力されます。
- データサイズを小さくするため、zip形式で圧縮したファイルでダウンロードします。
利用方法#
- ダウンロードボタンをクリックしてください。
- zip形式で圧縮されたファイルがダウンロードされます。
- zipファイルを展開すると以下のファイルが出てきます。
・データが格納されたXMLファイル(.xml)
・Excelで読み込むためのXML対応付けファイル(.xlsl) - ExcelでXML対応付けファイル(.xlsx)を開いてください。
- 任意の列名を右クリックして、表示されたメニューから [XML]-[インポート] を選択します。(画像はExcel2019)
- 展開したXMLファイルを選択します。
XMLデータがExcelに取り込まれて表示されます。主となる1つのデータに対して、データ構造が1対nのデータの数だけ行が表示されます。
列名にフィルター機能を設定してあります。絞込みをしてデータをご活用ください。